トランクルームの選び方

荷物の保管場所として幅広い利用方法のあるトランクルームですが、最初の選択を誤ってしまうと使いにくかったり、利用料金が割高になってしまったりと無駄な時間と手間が必要になってしまいますので、トランクルームをレンタルする場合には預ける荷物と利用頻度をよく考えた上でレンタルしましょう。

まず、トランクルームには屋内型のビルトインタイプと屋外型のコンテナタイプがあります。


コンテナタイプの場合は据え置き型と移動型があります。どのタイプを利用するかは預け入れする荷物によって変わってきます。

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たとえばそれほど大きなスペースを必要としていない場合には、コンテナタイプよりも小さなスペースからの貸し出しがあるビルトインタイプのほうが毎月のコストを安く抑えることができます。
ビルトインタイプの半畳をレンタルした場合、半畳ではあまり荷物を入れられないと思ってしまいがちですが、縦のスペースを有効活用することにより、自宅のクローゼット一つ分くらいの荷物を収納することができます。

縦のスペースを活用するには、ダンボール箱を積み上げるよりもラックなどを持ち込んで収納するのがポイントになります。

さらにラックにキャスターをつけておけば、奥にある荷物の出し入れも楽になりますので、以後の荷物の出し入れも楽に行うことができます。

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ビルトインタイプには空調設備がついているものもありますので、衣類や雛人形などの空調管理の必要なものを収納する場合にはコンテナタイプよりもビルトインタイプを利用するとよいでしょう。
逆にコンテナタイプは屋外型のため、荷物を収納するコンテナの目の前まで車を持っていくことができますので、大きい荷物や重い荷物を収納する場合にはコンテナタイプのトランクルームが最適です。

ただし、コンテナタイプには空調設備がない場合が多いので管理が必要な荷物を入れる場合には事前に確認しておきましょう。

コンテナタイプのトランクルームは据え置き型と移動型があり、移動型の場合にはトランクルーム内にラックや棚などを置くことができません。

ダンボールを積みおきするのが一般的ですが、あまり荷物の出し入れをしないものを保管する場合には耐久性の高いダンボールを利ようしたりプラスチックケースなどに入れて保管するようにしましょう。